優しいのにモテない男が、無意識にやっている7つのこと

夕方の商店街で立ち止まり、スマートフォンを耳に当てて電話をかけている30代男性

「今回もダメだったか」——そう思いながら、この記事を開いた方もいるんじゃないでしょうか。

優しくしている。ちゃんと気を遣っている。相手の予定を優先して、嫌がられそうなことは言わない。それなのに、三回目の誘いで返事が止まる。

先に断っておきます。足りないものがあるわけではありません。多すぎるんです。

恋愛相談を受けていて、いちばん多いのがこのタイプです。努力の量では、正直だれにも負けていない。ただ、その努力がまるごと「嫌われない方向」へ向かっている。嫌われないことと、選ばれることは、まったく別の話なんですが。

ここで扱うのは、増やす話ではありません。減らす話です。今日から手放せる七つを、言葉・態度・距離・覚悟の順に書いていきます。読み終える頃には、三つのことが見えているはずです。追わないことと素っ気なくすることが何によって分かれるのか。今日の一通目から消せる言葉はどれか。交際経験の少なさが、なぜ不利にならないのか。

そして、直すのは一つで足ります。

目次

「優しい人ですね」は、いつも褒め言葉とはかぎらない

足りないのではなく、多すぎる

「優しい人ですね」と言われた回数と、交際に進んだ回数。この二つ、相談の場で聞いていくと、ほとんど噛み合いません。むしろ前者が多い人ほど、後者がゼロに近づいていく。

不思議に思うかもしれませんが、理屈は単純です。優しさとして差し出しているものの中身が、実は「嫌われないための保険」だから。保険をたくさん掛けている人を見て、頼もしいと感じる人はいません。

相手の予定に合わせる。言いたいことを飲み込む。断られる前に逃げ道を用意しておく。ひとつひとつは配慮です。ところが束になると、受け取る側にはこう見えます。この人は、自分で決められない人だ。

だから、足すのをやめます。ここから先は、何をどの順で減らすかの話です。

恋人がいる未婚男性は、実は女性より少ない

焦っている人ほど、周りが全員うまくやっているように見えます。実際のところはどうか。国立社会保障・人口問題研究所の「第16回出生動向基本調査(独身者調査)」を見ておきます。2021年6月、18歳以上55歳未満の独身者が対象で、有効回答は7,826票。この調査で「恋人として交際している異性がいる」「婚約者がいる」と答えた18〜34歳の未婚者は、男性21.1%、女性27.8%でした。

見てほしいのは、男女の差です。

区分(18〜34歳の未婚者)恋人または婚約者がいる1,000人あたり
男性21.1%211人
女性27.8%278人

出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)独身者調査」2021年(対象:18歳以上55歳未満の独身者、有効回答 n=7,826)

1,000人ずつ並べたとして、恋人がいるのは男性側で211人、女性側で278人。67人ぶん、男性のほうが少ないことになります。あなたの周りで結婚や交際の報告が続いているとしたら、それは目立つものだけが目に入っているだけかもしれません。

ここから言えることは、ひとつ。声をかける相手の数を増やす話ではない、ということです。同じ側に立っている人がこれだけいる以上、差がつくのは人数ではなく、一人にどう接するかのほうです。焦って追いかける前に、次の一通の書き方を変える。それが先です。

だから焦らなくていい、という話をしたいのでもないんです。焦りが行動を歪めるから、先に前提を直しておきたい。追いかける動きは、たいてい焦りから生まれます。目の前の一人にしがみつく理由が消えれば、動き方も変わってくる。

もう一つ、先に潰しておきたい誤解があります。「追うな」を「素っ気なくしろ」と読んだ33歳の方がいました。返信を丸一日寝かせる。誘われても一度は断ってみる。四往復目で、相手からの連絡が止まりました。

冷たくするのは、追いかけることの裏返しでしかありません。どちらも相手の反応を動かそうとしている点で同じです。会いたいことは伝える。決めるのは自分。好きなら好きで、隠さなくていい。伝えたうえで、日程も行き先も自分で決める。返事が半日遅れても、そこに意味を読み取らない。この状態を、追っていないと呼びます。

では、その「多すぎるもの」は、どこに最初に現れるのか。答えは、あなたが今日送ったメッセージの、最後の一行です。

まず言葉に出る──送信ボタンを押す前に、消せる一行がある

誘いの文末が、相手の返事を先に決めている

29歳の美容師の方が相談に来ました。指名は多い。話術で食べているような職業です。それなのに、誘いのメッセージだけが異様に長い。

見せてもらった一通が、こうでした。「もし予定が合えばで大丈夫なんだけど、来週あたりごはんとかどうかな。忙しかったら全然また今度でもいいし、無理しないでね」

お客さんの前では、あんなに短く言い切る人が、です。

ここには仕掛けがあります。人は文章を読むとき、最後に読んだところがいちばん残ります。「無理しないでね」で終われば、相手の頭に残るのは誘いではなく、断ってもいいという許可のほうです。しかも予定を決める作業まで相手側に置いてある。断る理由を、こちらから手渡している状態でした。

彼が変えたのは一点です。文末の保険を全部消して、日付を二つ書く。それだけ。次の相手とは、三通目で日程が決まりました。腕は最初からあったわけです。

送信前に自分の文を読み返すとき、こういう見方をしてみてください。

消したい言葉は、だいたい三つです。誘いの前に置く「もしよかったら」、条件をつける「予定が合えば」、そして最後に足す「無理なら大丈夫」。この三つを削ると、文章はぶっきらぼうに見えます。見えるだけです。受け取る側には、迷いのない人からの誘いとして届く。丁寧さは敬語で足りています。保険で足さなくていい。

世間話のラリーを何往復しても、距離は縮まらない

メッセージでよく見る失敗が、もうひとつあります。安全な話題だけで往復を続けてしまう。天気、仕事の忙しさ、休みの日の過ごし方。三十往復しても、関係は一ミリも動きません。

米国での実験ですが、こういう研究があります。アーサー・アーロンらが1997年、『Personality and Social Psychology Bulletin』誌に出した論文で、初対面の男女ペアを二群に分けました。片方は、少しずつ踏み込む度合いが上がっていく質問を順番にやりとりする。もう片方は、当たり障りのない世間話をする。終わったあとの親密さは、前者のほうがはっきり高くなりました。

米国の大学生を対象にした実験なので、日本の恋愛にそのまま持ち込むのは乱暴です。ただ、見てほしいところがあります。踏み込んだほうのペアも、最初から深い話をしたわけではない。順番があったんです。

相談の場でも、まったく同じことが起きています。安全な話題しか出せない人と、初回から重い質問をぶつけて引かれる人。どちらも「順番」が抜けている点で同じでした。

だから次の連絡で、ほんの少しだけ踏み込んでみてください。「最近どう?」の代わりに、「休みの日って、誰かと過ごすほう? 一人のほうが好き?」くらい。この一問は、予定ではなく好みを聞いています。そこだけの違いです。

文面を直しても動けない人がいます。次に見られているのは、文字ではなく振る舞いのほうだから。

次に態度に出る──「聞く人」と「決める人」の差はここ

気遣いを口に出した瞬間、気遣いではなくなる

「大丈夫?」「無理してない?」「嫌だったら言ってね」

デート中にこれを繰り返す人、かなり多いです。一度なら気遣い。三度目からは、相手の頭に別の文が浮かびます。この人、自信がないんだな。

厄介なのは、確認されるたびに相手が「気を遣わせている自分」を意識してしまうこと。空気が少しずつ重くなって、本人だけが気づいていない。

気遣いをやめろという話ではありません。まずいのは、不安が声に出ていること。不安を言葉にするのは、相手のためではなく自分を落ち着かせるためです。

やることは決まっています。確認をやめて、自分で決める。歩幅が狭ければ黙って自分が合わせる。冷えてきたら「そろそろ中に入ろうか」と自分から言う。眠そうなら「今日はこのへんにして、また行こう」と自分から締める。聞かずに動くだけで、同じ配慮がまるで違う顔をして届きます。

この違いは、相手の側に立つとよくわかります。「寒くない?」と聞かれた人は、いま自分が答えなければいけない、という小さな仕事を渡される。「中に入ろうか」と言われた人は、何も渡されないまま暖かい場所へ移動できる。気遣いは、口に出した時点で相手の負担になる。言葉にせず引き受けたものだけが、気遣いのまま届きます。

もちろん、すべてを黙って決めればいいわけでもありません。相手が明らかに苦手そうな場面では、はっきり聞いたほうがいい。線引きは単純で、答えが「はい」以外にならない質問はしない、というだけ。「大丈夫?」と聞かれて「大丈夫じゃない」と返せる人は、そう多くありません。

「なんでもいいよ」で三軒はしごした夜の話

36歳の方が、こんな夜を過ごしました。

行き先を聞かれて「なんでもいいよ、合わせるよ」と返した。相手が調べた一軒目は満席。二軒目は臨時休業。三軒目にたどり着いたのは、待ち合わせから五十分後でした。彼はその間ずっと隣を歩いて、「大丈夫?」と三回聞いたそうです。

翌日届いたのは、こういう一通でした。「昨日、ちょっと疲れちゃって。またいつか」

本人は最後まで、自分は何も悪いことをしていないと思っていました。実際、失礼なことは何ひとつ言っていません。ただ、店を探して歩き回る作業を、まるごと相手に渡していた。譲ったのではなく、押しつけていたわけです。

これまでに受けてきた相談を振り返ると、デートの後に「疲れた」という言葉が相手から出るのは、男性が行き先を決めていなかったケースに偏ります。件数を数え上げたわけではなく、統計調査でもありません。20代後半から40代前半の男性から受けた相談記録に基づく傾向です。ただ、同じ話を何度も聞いてきました。

ここで「店選びのセンスがないから困っている」と思った方もいるはずです。そこ、勘違いされやすいところなんです。相手が見ているのは店の質ではなく、決めたという事実のほう。三千円の居酒屋でも、あなたが選んで押さえたなら、伝わるものは変わりません。

決められるようになった人が、次につまずくところがあります。よく見せよう、と思った瞬間です。

そして距離に出る──いい人止まりは、線のずっと手前にいる

よく見せようとした人が、いちばん覚えてもらえない

38歳の方が、デートの帰りに言われた一言があります。「今日、楽しかったです。……なんか、取材みたいでしたけど」

彼は前の晩に、質問を三十個ノートに書き出していました。沈黙が怖かったからです。用意した分を順番に出していって、気づけば相手の話に反応する余白が消えていた。

ただ、人の記憶はそこを見ていません。会ったあとに残るのは、相手が何を話したかではない。自分がどう扱われたか、という感触のほう。質問を三十個ぶつけられた人の手元に残るのは、扱われた感触ではなく、答え続けた疲れのほうです。

よく見せようとすると、こうなります。不自然に優しくなる。話が自慢めいてくる。相手の表情を採点し始める。伝わるのは「なんか違う」という違和感だけ。演出した優しさは、ほぼ見抜かれます。

条件で選ばれようとしなくていい理由

意外な研究をひとつ。ポール・イーストウィックとイーライ・フィンケルが2008年、『Journal of Personality and Social Psychology』誌に論文を出しています。大学生163人(男性82人、女性81人、平均19.6歳)にスピードデートをしてもらった実験です。事前に理想の相手の条件を答えてもらうと、男性は外見を、女性は経済力をより重く挙げる。よく聞く傾向が出ます。ところが実際に会って「もう一度会いたい」と思った相手を調べると、事前に答えた条件とのつながりは見当たりませんでした。

米国の大学生が対象なので、日本の30代40代にそのまま当てはめるわけにはいきません。それでも、口で言う条件と、目の前の誰かに惹かれる理由は別物らしい。この点は現場の実感とよく合います。

ということは、前の晩に用意した自己アピールも、たぶん効きません。年収も、身長も、趣味の知識量も、その場の感触にはかないません。用意すればするほど、その感触をつくる余白が減っていく。

ここまでの話を、一言でまとめます。

矢印の向き。これが全部です。自分に向いているとき、人はどう思われているかを気にして、話す内容を採点しています。相手に向いているとき、人はもっと聞きたいと思っている。同じ二時間を過ごしても、この向きが逆なだけで、相手の手元に残るものが入れ替わります。用意した話題を半分捨てて、相手が言った一言に感想を返す。それだけで向きは変わります。

踏み込むというのは、下ネタでも強引さでもありません。相手の恋愛観に触れる。軽くいじる。自分の失敗談を先に出す。「今日、話していて楽しい」と感想を渡す。この程度で、線のずっと手前から一歩進めます。

ここまでは技術の話でした。残っているのは、小手先ではどうにもならない一点だけです。

最後は覚悟に出る──断られる側に立てるかどうか

送れなかった誘いが、下書きに二十八件

31歳の方が、スマートフォンの画面をこちらに向けてきました。メッセージアプリの下書きフォルダです。

送られないまま溜まった誘いの文面が、二十八件ありました。宛先も日付も入っている。文章として完成しているものばかりです。指が止まったのは、送信ボタンの上でした。

「送って断られたら、この人との関係も終わると思って」

気持ちはわかります。ただ、二十八回の打席を、彼は自分で見送っていました。断られた回数と、会えた回数。この二つは、いつも同じだけ動きます。片方を止めれば、もう片方も止まったままです。

恋愛は、嫌われる可能性を引き受けた人からしか進みません。誘えば断られることがある。伝えれば拒まれることがある。この可能性を消そうとすると、実際に消えるのは行動のほうでした。

面白いのは、覚悟が決まった瞬間に態度のほうが先に変わることです。振られてもこの関係は終わらない、と先に決めてから誘う。すると文面から力みが抜けます。抜けた力みが、余裕として相手に届く。順番は、覚悟が先で余裕が後です。モテたから余裕が出るのではありません。

これまでの相談を振り返ると、送れなかった誘いを抱えている人ほど、次の相手にも同じ待ち方をします。統計として集計した数字ではなく、あくまで相談記録に基づく傾向です。ただ、二人目、三人目と同じ場所で止まる人は珍しくありません。下書きは一件ずつ増えていくのに、断られた経験だけがいつまでもゼロのまま残る。

先ほどの31歳の方は、二十八件のうち一件だけを送りました。返事は「ごめんなさい、今ちょっと余裕がなくて」。落ち込んだそうですが、その週のうちに二件目を送っています。理由を聞いたら、こう言っていました。「思っていたより、痛くなかったので」

逃げないための仕掛けを、気合いの外に置く

勇気を出しましょう、では動けません。気分に関係なく回るように、仕組みのほうを先につくります。

ひとつめは期限。「今週中に一度は誘う」と決めて、紙に書いて見えるところに貼る。ふたつめはハードル。夜の食事ではなく、一時間のお茶から始める。誘うほうの気が、それだけでずいぶん楽になります。みっつめは切り分け。断られたのは提案であって、あなたという人間ではない。ここを混ぜないだけで、次の一通が出しやすくなります。

三つとも、やる気があってもなくても回ります。紙は勝手に目に入る。お茶の誘いは十秒で書ける。切り分けは、断られた直後に一度だけ思い出せばいい。気合いを当てにしない形にしておくと、調子の悪い週でも手が動きます。

ここまで読んで、自分には無理だと感じた方もいるはずです。特に、交際経験がほとんどない人ほどそう思う。ただ、七つを並べ直すと、どれも経験の量を問うものがありません。保険を消す、確認をやめる、行き先を決める、質問を減らす、感想を返す、一歩踏み込む、逃げない。過去に何人と付き合ったかは、明日の一通目に響きません。むしろ経験を重ねた人ほど、やり方が癖として固まっていて、手放すのに時間がかかります。

言葉、態度、距離、覚悟。ここまで来ました。あとは日数の問題です。

三十日で変わる人と、三年変わらない人

七つのうち、今日ひとつだけ

42歳の方が、生まれて初めてはっきり断られた日に、こう言いました。

「思ったより、平気でした」

実際に言われたときより、四十年ぶん積み上げた想像のほうがずっと重かったわけです。その方はその後、半年で三人に声をかけて、三人目と続いています。変わったのは技術ではありません。断られる側に一度立っただけでした。

この「思ったより平気だった」という感想は、相談の場でくり返し聞きます。断られる痛みは、待っている時間のほうが長くて重い。実際に返事が来てしまえば、たいていの人は翌週には次を考えている。逆に、送らずに抱えている人は、何か月でも同じ重さを持ち続けます。

七つ全部を今日から変えようとすると、まず折れます。順番があるんです。

外側ほど直しやすく、内側ほど時間がかかります。今日やるのは、いちばん外側だけ。

面白いもので、外側を直すと内側が勝手に緩みます。文末の保険を消して誘えるようになった人は、当日も自然と行き先を決めるようになる。決められるようになった人は、質問の数を減らしても平気になる。四つは地続きなんです。いちばん深い「覚悟」に、初日から手をつける人はいません。

では、その三十日をどう使うか。

三十日で景色が変わる人は、初日に七つを直そうとしません。初日にやるのは、送る文から保険を消すことだけ。それが十日続くと、確認する癖が自然に減ります。減った頃に、行き先を決める番が回ってくる。順番に手をつけた人が、結果として速い。全部を一度に抱えた人が、三年同じ場所にいます。

だから、次の連絡から一つだけ。「いつ空いてる?」を「金曜か火曜、どっちが動きやすい?」に変える。文字数にして十数文字の差です。そこから先は、勝手に転がり始めます。

あなたへのメッセージ
ここまで読んでくださったということは、たぶんあなたは、誰かを大事にしたいと本気で思っている人です。
その優しさ自体は、何ひとつ間違っていません。向きが少しだけ内側を向いていた、それだけの話です。
保険を外すのは怖いと思います。断られる日も来るはず。
それでも、自分の足で立ったまま手を伸ばせる人のことを、人はちゃんと見ています。
急がなくて大丈夫。今日ひとつ、外すところから。
応援しています。
今すぐできること
  • 送信前の文面から「もしよかったら」「無理なら」を削って送る
  • 次の連絡で、日付を二つ書いて相手に選んでもらう
  • デート中の「大丈夫?」を一度飲み込んで、代わりに行き先を決める
  • 相手が話し終わったら、質問ではなく感想を一言返す
  • 下書きに残っている誘いを、今日ひとつだけ送る

優しさは、捨てなくていい。捨てるのは、その手前に貼りつけていた保険のほうです。

七つのうち、いちばん軽いものでかまいません。今日の帰り道に、一通だけ。

それが送れたら、もう追っていません。

参考・出典一覧

  • 国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)独身者調査」2021年6月調査/対象:18歳以上55歳未満の独身者/有効回答 n=7,826 結果の概要(PDF)
  • Aron, A., Melinat, E., Aron, E. N., Vallone, R. D., & Bator, R. J. (1997). The experimental generation of interpersonal closeness: A procedure and some preliminary findings. Personality and Social Psychology Bulletin, 23(4), 363–377./対象:米国の大学生の男女ペア 論文PDF
  • Eastwick, P. W., & Finkel, E. J. (2008). Sex differences in mate preferences revisited: Do people know what they initially desire in a romantic partner? Journal of Personality and Social Psychology, 94(2), 245–264./対象:米国の大学生163名(男性82名・女性81名、平均19.6歳) 論文PDF
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